DMATチームを熊本地震の被災地へ派遣
石川県からの派遣要請を受け、当院のDMATチームが熊本県へ出発しました。
石川県からの派遣要請を受け、当院から医師1人、看護師2人、業務調整員1人で構成するDMATチームが、令和8年8月4日午前10時に熊本地震の被災地へ出発しました。
派遣概要
出発式の様子
職員約30人がDMATメンバーを激励し、拍手で送り出しました。
出発式では、喜多病院長から被災地へ向けて出発する職員に激励の言葉がかけられました。 DMATメンバーを代表して中島理晋医師が現地での活動に向けた意気込みを語り、出発式に集まった職員約30人が、拍手でチームを送り出しました。