当院は三次救急医療機関であることから、手術や入院が必要な救急患者を受け入れています。そのため、救急外来では重症度・緊急性による院内トリアージを行っており、軽症の方には長時間お待ちいただくことがあります。
当院の救急医療における役割

救急医療体制の維持にご協力ください
近年、夜間に「発熱症状」「のどの痛み」など、手術や入院の必要がない軽症の方が救急外来を受診するケースが見受けられます。このような受診が増えることで、本当に緊急の治療を必要とする患者さんへの救急医療体制が維持できなくなる恐れがあります。今後も地域の救急医療体制を維持していくため、下記のアプリや電話相談等をご利用いただき、できるだけ診療時間内に、かかりつけ医等のクリニック・医院を受診していただきますようお願いいたします。休日は、各市町の休日当番医へ電話で確認のうえ受診してください。
01
救急受診アプリ「Q助」
該当する症状等を選択していくと、緊急度に応じて必要な対応が表示されます。
- 「いますぐ救急車を呼びましょう」
- 「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」
02
小児救急電話相談
夜間、お子さんが急な病気や事故で心配なとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちに受診する必要があるかについて、電話でアドバイスします。
03
休日当番医情報
休日に受診される場合は、各市町の休日当番医をご確認のうえ、事前に電話でお問い合わせください。