令和4年11月19日(土)、当院が主催病院となり、第55回北陸診療情報管理研究会および第36回診療情報管理実務研修会をオンラインにて開催いたしました。
特別講演では、日本診療情報管理学会 理事長の末永 裕之先生から「診療情報管理の将来展望」と題してご講演いただきました。「情報に敏感であれ」といわれるように、正しい情報であるかどうかを判断し、その情報を新しい知識としていかしていくことの重要性を学ぶことができました。
また、第36回診療情報管理実務研修会では、徳島県立三好病院 名誉院長の住友 正幸先生から「ICD-11を学ぼう」と題してご講演いただきました。ICD-11について、コーディングの実習を交えながら学ぶことができました。 シンポジウムでは、「電子カルテ更新における診療情報管理」をメインテーマに、黒部市民病院 医療情報部 次長 兼 情報管理課長の荻野 仁氏、市立敦賀病院 医療サービス課 課長の川本 義之氏、公立能登総合病院 診療情報管理室 主任の吉川 隆太郎氏の3名にご講演いただきました。
当日は165名の皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
研究会・研修会プログラム
第55回北陸診療情報管理研究会・第36回診療情報管理実務研修会のプログラムをご覧いただけます。
第55回北陸診療情報管理研究会 特別講演
演題:診療情報管理の将来展望
講師:日本診療情報管理学会 理事長 末永 裕之先生
第36回診療情報管理実務研修会
演題:ICD-11を学ぼう
講師:徳島県立三好病院 名誉院長 住友 正幸先生
シンポジウム
メインテーマ:電子カルテ更新における診療情報管理
- 荻野 仁 氏黒部市民病院 医療情報部 次長 兼 情報管理課長
- 川本 義之 氏市立敦賀病院 医療サービス課 課長
- 吉川 隆太郎 氏公立能登総合病院 診療情報管理室 主任