
妊娠から出産、退院後までサポートします
お母さんと赤ちゃんを、妊娠中から退院後まで継続して見守ります。
妊娠から出産まで安全に経過できるよう、妊婦健診・妊婦指導などを通して、お母さんと赤ちゃんを見守ります。 出産後も、電話訪問や母乳外来などを行い、退院後の育児をサポートしています。
入院期間
産婦人科
妊婦健診から出産、1か月健診まで継続して診療します。
診療体制
大学および近隣の先生にも協力いただき、より良い医療を提供できるよう連携しながら診療を行っています。 産婦人科医師・助産師が、妊婦健診から出産、1か月健診まで継続して診察を行います。
3D/4D超音波検査
お腹の中で成長する赤ちゃんの様子をご家族と一緒にご覧いただけます。
当院では、3D/4D超音波診断装置(エコー)を導入しています。 妊婦健診の際に胎児の状態を確認するとともに、赤ちゃんの表情などを細かく観察することができます。ご家族も一緒にリアルタイムの映像をご覧いただけます。
- 妊娠初期子宮内をのぞいたような画像をご覧いただけます。
- 妊娠15週以降性別の判定が可能です。
- 妊娠25週~36週頃羊水腔に余裕があり、顔の表情などが映りやすい時期です。
- 助産外来助産外来でも3D/4D超音波をご覧いただけます。
3D/4D超音波撮影について
当院で妊婦健診を受けていない方で撮影をご希望の場合は、事前に産婦人科外来までご相談ください。
小児科
出生直後から退院まで、小児科医がお子さまを見守ります。
出産時に赤ちゃんの状態が悪い場合や帝王切開の場合には、小児科医師が立ち会い、速やかに対応します。 また、出生後と退院前には小児科医師による診察を行い、出生直後から退院まで赤ちゃんの状態を見守ります。
- 出産時の赤ちゃんの状態に速やかに対応
- 帝王切開時には小児科医師が立ち会い
- 出生後・退院前に小児科医師が診察
- 退院後の定期健診・予防接種にも対応
助産師
24時間体制で、お母さんと赤ちゃんを見守ります。
助産師は24時間体制で、お母さんと赤ちゃんを見守っています。 助産師は全員、NCPR(新生児蘇生法)の認定資格を取得しています。 また、日本看護協会が開発したCLoCMiPレベルⅢ認証制度に認証された「アドバンス助産師」が4名勤務しています。
当院では、助産師が妊婦健診を行う「助産外来」も実施しています。