子どもの患者さんの権利
当院は、地域の小児医療を担う病院として、周産期および小児医療のレベル向上のため、「子どもの権利条約」および「医療における子ども憲章」の趣旨に基づき、「子どもの患者さんの権利」を尊重し、未来ある子どもの成長発達を支えます。
医療における子ども憲章
- 人として大切にされ、自分らしく生きる権利があります。
- 子どもにとって一番よいこと(子どもの最善の利益)を考えてもらう権利があります。
- 安心・安全な環境で生活する権利があります。
- 病院などで親や大切な人と一緒にいる権利があります。
- 必要なことを教えてもらい、自分の気持ち・希望・意見を伝える権利があります。
- 希望どおりにならなかったときに理由を説明してもらう権利があります。
- 差別されず、心や体を傷つけられない権利があります。
- 自分のことを勝手に誰かに言われない権利があります。
- 病気のときも遊んだり勉強したりする権利があります。
- 訓練を受けた専門的スタッフから治療とケアを受ける権利があります。
- 今だけではなく将来も続けて医療ケアを受ける権利があります。